ビハインド・ザ・ボールはよく聞く言葉ですが、カバーリング・ザ・ボールって何?
という方も多いのではないでしょうか?

カバーリング・ザ・ボールとは、簡単に言うと胸がボールにかぶさるように打つことを言います。

「で、カバーリング・ザ・ボールとビハインド・ザ・ボールでは、どっちが飛距離アップできるの?」と思いますよね?わかりやすい動画があったのでご覧下さい。

ビハインド・ザ・ボールが良いと聞いていたのに、今度はカバーリング・ザ・ボール?と思った方もいらっしゃるでしょう。
タイガーウッズが新しいコーチ、ショーン・フォーリーに教わっているのが、このカバーリング・ザ・ボールだそうです。

ビハインド・サ・ボールだと右肩が下がって軸が傾くのを矯正しているようですね。
実際にやってみると確かにカバーリング・ザ・ボールの方がパワーが伝わります。頭は多少動いても大丈夫ですよ。

飛距離アップには持っているパワーを逃がさずボールに伝えることが必要ですので、このパワーが出やすい打ち方を試してみてください。

こうした欧米人のスイングをしたい!という方はこちらが参考になりますよ。
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欧米人と日本人のスイングの違いとは?
世界標準の骨を使った直線運動上達法