会社の先輩で、いつも80台で回る人に

「フェースを返しちゃダメ!」

とよく言われていました。

 

その人は、アームローテーションを使わずに、
フェースを返さない打ち方をします。

 

ボディーターンでクラブを上げ、
上体が苦しくなると、フェースを返さないように
クラブを上に上げます。

 

そこから、叩き下ろすようにボールを打ちます。

 

アイアンなら良いのですが、
ドライバーは飛距離が出ません。

 

本人もそれで悩んでいますが、
数十年そのスイングですし、スコアはまとまっているので、
飛距離アップのためにスイングを変える必要はないと思います。

 

アームローテーションを使わなければ、
飛距離を犠牲にして正確性を増し、
スコアをある程度まとめることはできます。

 

ですが、飛距離をアップさせたいなら、
アームローテーションが必要になってきます。

 

よくスイングプレーンから外れないように・・・
というのを雑誌などで見たことがあると思いますが、
アームローテーションを入れないと、
正しいプレーンからは外れてしまいます。

 

桑田泉プロの動画で参考になるものがあったので、
そちらをご覧下さい。

動画の中で、「ひっくり返す」という言葉を使っていますが、
それがアームローテーションですね。

 

これができないとドローボールは打てません。

 

だから、曲がらないように曲がらないようにスイングする人には、
逆に「手打ちしろ!」と教えるそうです。

 

こちらの動画も一緒にご覧ください。
手打ちの意味が理解できると思います。

ボディーターンとアームローテーションの組み合わせ、
これができるようになれば、

ドローボールも飛距離アップも
短期間でできるようになると思います。

 

桑田泉プロのクォーター理論の詳細はこちら→ 桑田泉のクォーター理論