片山晋呉プロも実践している
スポーツトレーナー・小澤康祐さんのスイング理論

「ゴルフスイング物理学」 ←詳しくはこちらをクリック

ですが、クラブを寝かせて振るシャロ―スイングの、クラブを寝かせることがなかなかできないかたも多くいらっしゃいます。

トラックマンなどで、科学的にも飛距離と方向性の両方を兼ね備えるには、シャロ―に振るのが一番良いという結論が出されている今、多くのプロが実践しているのも事実です。

そこで、クラブを寝かす動きが苦手だったり
骨盤を開くのが出来ない人のための
ドリルを実践中です。

シャロ―スイングが飛距離も方向性も向上すると聞いて
取り組んでいる途中ですが、

「ゴルフダイジェスト」という雑誌の2019年11月号に
フェースを閉じたままクラブを寝かせる動きが
プロの中では大半だと書かれていました。

それもあって、やはり
自己流のスイングで練習せずに
多少時間はかかってもこのシャロ―スイングは
ある程度のところまで習得したいなと
改めて思いました。

このドリルをやると、
自分がいかにクラブを後ろに回せていないかがわかります。

手でクラブを返す今までの動きが入ると
どうしても球が左に出ます!

と解説している小澤トレーナーの言う通り
本当にボールが左に行ってしまいました。

練習法としては
完全にスタンスを目標に向けて、
クラブを寝かせてボールにコンタクトするためには
私の感覚的には、
バックフェース(クラブフェースの裏側)で
打つくらいのイメージじゃないと、
クラブが寝てくれません。

WEB講座では「315°ドリル」という名前ですが、

WEB講座の詳細はこちら→ 「ゴルフスイング物理学」 

しっかりと自分の後ろ側からクラブが出てくるイメージを
このドリルで脳に焼き付けて

大半のプロが実践しているシャローなスイングで
打てるように練習していこうと思います。

今回紹介したドリルの一番のコツは
バックフェース(クラブフェースの裏側)でインパクトするくらいの
極端なイメージが必要だなというのが
率直な感想です。

是非練習場でお試しあれ!