2018年 ANA Inspirationでの鈴木愛プロのドライバーショット動画です。

以前ゴルフ中継をテレビで観ていて、200ヤード以上あるショートホールだったと思いますが、手前に大きなバンカーがあるにも関わらずUTユーティリティーでズドーンとグリーンに直接落とし、ワンオンに成功していました。

UTはアイアンより上がりやすく止まりやすいのはわかっていますが、200ヤード以上打ってピタリと止めるのは凄いなと思ったのを思い出します。

その時の動画はこちらの記事中にあります↓
ユーティリティの飛距離を番手、ロフト角ごとに紹介

以前のスイングはトップでグイッと持ち上げるような動き(逆ループ)がありましたが、最近はこの動きが無くなっているようです。

逆ループの動きがあるアマチュアゴルファーは、クラブが外から入りカット打ちになりやすいので、なるべくならクラブはループさせないようにした方が良いと思います。

下半身を安定させつつ体をしっかり捻転させてインパクトで力を左足で受け止め踏ん張っていますね。

左のひざが外側に曲がってしまうと力が逃げてしまいますので、左ひざが曲がる人は気を付けてください。

最後にバックスイングでクラブがどうしてもループしてしまう方は、
こちらの動画を参考にして改善していきましょう。

以前の鈴木愛プロのように逆ループ系の方はカット打ちになりやすいので、肩をしっかり回して肩の開きが早くならないようにする。

クラブが外に上がってインサイドからインパクトする人は、肩を縦に回すようなイメージで振ると治まります。

私は以前、逆ループ系でした。クラブをインサイドに引いてからトップでグイッと持ち上げて、クラブを立てて下ろせず手をこねてボールを捕まえに行っていました。
完全に手打ちです。

もし逆ループや手打ちの方は治した方が飛距離アップできると思いますので、練習場でチェックしてみて下さい。

飛距離アップを目指したい方は、私が見て実際に参考になった飛距離アップ教材をまとめたので、参考にしてみて下さい。

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